神経症からの開放
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無為療法と心理療法 投稿者:無為の徒
投稿日: 1月18日(火)15時02分11秒 無為療法は、世界的に有名な精神分析療法や認知行動療法などと肩を並べる療法であるとか、いや、それらよりも優れた療法、または逆に劣った療法である、などと考えている人達は皆全て無為療法の本質を直観してはいない。 無為療法は「療法」と名打ってはいるが、それを数ある他の心理療法と同じ枠に分類してしまうことは、「禅は宗教の一分野である」などという見方をするのと同様に、浅薄極まりない凡人的発想であるのだが、そこのところに気づくのがなかなか難しい。 無為療法は心理療法の全てであると同時に、何ものでもない。 これに矛盾を感じなくなるまで、雑用でもして時間をつぶすと良い。 ジェッターの履歴書 投稿者:スーパージェッター 投稿日: 1月15日(土)18時56分53秒 私の患いとの激烈の闘い履歴書です。順不同で思いつくままの体験記です。面白く可笑しく書いた訳でないのです。患うとお粗末そのもの なのです。副作用もなく安全で究極の無為療法を実践してお笑い劇場に幕を下ろしましょう! ・毎日が長く、思考深い性格と勘違いし、ヘトヘトの就寝であるが夜中目が覚めて悶々とする日々。昼間からヘトヘトで自分にムチを討ち 始める。それで、速い年月の流れであると悔恨する。肉体の衰えと思いつつ、色々と健康とイメージトレーニングに関係する本を読み漁り、栄養ドリンク、ビタミン剤なんかも服用するが気休めの安堵感でありブレインロックの日々を20年近く送る。 ・滋養強壮の養命酒を呑むが酒より不味く、効力が宣伝と大きなギャップに驚くが捨てるのは勿体無いので一気に飲み干したら翌日、今ま で体験した事が無い様な不思議な二日酔いになった! ・ナンパオも飲むが目だけがギラギラし朝まで入眠出来ず!漢方も試した。透きぬける超美人カウンセラで長い付き合いとなる予感を喜ぶ も、粉の苦味ばしった味であり終日ゲリばかりだった。(良薬口に苦し!は体験できず。) ・流行のアミノ酸も試した。舐めるオレンジ味の錠剤を舐めたがオレンジ味と満腹感しか覚えていない! ・毎日のランニングを実行するがタイムとの競争!いつの間にか止めていた。 ・上司に目を見ながら話せ!と言われて、気分が悪くなって早退した。それ以降、その上司から真剣さが足りないとのレッテル貼られ続けられた待遇だった。 ・患い文であったろう恋文を書いてポストするも、20年経っても返事が来ない! ・スピーチするも口から言葉でなく何度と無く心臓が飛び出しそうになる。 ・ジャーナリスト本を感動しながら読んで充実したひと時であったが、次の日から実態と即さないのでブレインロックの憂鬱の日々! ・あるがままの強行突破の療法を復唱と勇気で臨んだが幾度となく奇人扱いにされる!おまけに、両目の下に隈が出来た。 ・熟考しながらの会話で、拘りを優れた個性と勘違いしながらの喧嘩まがいの人間関係だらけ! ・最新鋭MRIで頭部の写真をとり、医者から「異常なし」の宣告!ヤブ医者と思いながら大量に酒を呑む!今考えれば、最新鋭MRIを薦めたのはその医者 だったので、ヤブ医者と言っても過言ではない!写真に写るような異常があれば、カウンセラなんか出来るハズがなく痙攣している事を無為療法の実践しながら 学んだ! ・資料作成も完璧を狙うが、コメントが入るだけでイライラばかりで作成気力ゼロ!その資料も現在、めくって見ればカチカチのロボットが書いたような駄文で見るに値しない資料だった。 ・言葉のミスマッチでも喧嘩になり、何度もシミュレーションしながら相手を封じ込めるまでの策を再考したが常に悪い結果で事が運んだ! ・お酒を呑むが酩酊をかなり通り越してブラックアウトで通勤20kmのところ、誰にも言えない乗り越し記録100km近くの不名誉記録を樹立!恐らく、ここ数十年は誰も敗れないだろう!? ・毎週、図書館に精神関係の本を借りに行った(借りまくった!)。恐らく、図書館の受付のオバチャンもジェッターを気色悪かったに違いなかったと私自身、回顧する。 ・パソコンを弄るが、取扱が分からないとイライラばかりの寝不足で体調を崩しブレインロックを倍増させた! ・テニスをやるが所詮、ヘタを認めたくないばかりのスーパーショット狙いでパートーナーに反感を買いペア解散! 更に競ったゲームは強迫観念との勝負との置き換わり必ず自慢出来るほど負けていた! ・レジャーに出かけるが、自分の過ぎ去った事ばかりが頭を占有し楽しいはずのレジャーが魂の抜け殻のグルグル状態であった! ・○○療法信仰に関するhpの掲示板への会員登録の承認受ける為の応募するも、混乱した頭脳が書いたので日本語とみなされなかったのか会員に承認されず!(今では、不幸中の幸いである!) ・とどの詰まり、悪いことばかりの記憶に留まり今現在を楽しめるのはお酒しかないと身勝手な都合の決心で酒に溺れる。 その後、反省ばかりの巡る巡る日々の飲酒で健康診断を受診!案の定、結果は悲惨で医者から”人格性の鬱とアル依存症”と言う人間失格みたいな患者紹介状を 書いて貰った。その紹介状を持って医者に通院したら入院勧告される!病院で治らないと悟っていたので自宅療養としたが、毎日薬を飲んで寝てばかりの生活で あった。少し気力が出たので過去通り過ぎた事のある無為療法hpを見た!それで薬も通院も止めた。その後、紹介状を書いて貰った医者と面談したが、”通院 止めました!”と報告したら呆れられ、それっきり面談なしであるが今現在、生まれ変わったように忘却の域であったクリアな頭脳と気分で過ごす充実した毎日 を送っています! 神経症はインターネットで治せ! 投稿者:キザ 投稿日: 1月12日(水)20時31分38秒 鈴木博士の言葉としては「今に生きる」しかあまり知らない。 宇佐博士の言葉としては 「囚われからの解脱」「神経症は治そうとする病気」「○○療法では治さない稽古をする」 この3っつの言葉で惚れてしまった。まったく同感する。 下に書かれている通り高良氏が 「対人恐怖は劣等感が原因でなるのであり、その劣等感を解決すれば治る。その手段として 自分が属する集団内で、皆の役に立つ行いをすれば、自分の評価も上がり、劣等感も解消し 対人恐怖も治る」 と書いているなら素人の発言である、これが○○博士の後をついだのでは○○博士も うかばれないだろう。 神経症は宇佐博士が言う通り囚われである、対人恐怖の治癒は対人が上手くなる事では無くて 対人えの囚われから離れることである、即ち対人えの囚われから解脱することである。 それを対人の方法論を指導している様では囚われ深くさせ悪化さす指導でしか無い。 治さない稽古をして囚われから離れて自由自在に生きる様にならないと治癒は無いだろう。 こまった人だ。 確かに宇佐博士は温厚な人当たりの良い人だ、ただ眼力も持っている、その証拠に 私との1時間弱の対話の後に 「神経質症の囚われがまったくありません、解脱の姿と認めます」と診断書を書いてくれた やはり眼力が有る。 それはさて置き、宇佐博士も鈴木博士も高齢だ、医療関係者で神経症を治せる人はいるだろうか 薬ばかり飲ませて、頭をボケさせて胃を悪くして人生を破壊する医者ばかりの様な気がする。 今後はインターネットで神経症から生還した人が、他人の神経症を治すしか無いでしょう。 ますます斎藤さんの活躍が必要になって来るでしょう。 お久しぶりです 投稿者:キザ 投稿日: 1月10日(月)23時57分1秒 面白い書き込みが続いているので少し参加させて下さい。 神経症になる人は人口の1〜10%くらいは有ると思うが、これを何処で治せるだろう。 医療期間の現状は悲惨だ、これは治す所と言うより悪化を促進して廃人に導く場所ではないかと思う。 生活を捨て入院させ、薬を飲ませて遊ばせる、薬は酒を飲むのといっし、効いている 時だけ楽です、そしていずれ効かなくなる。なにの治癒効果も無いだろう。 神経症を理解して治癒させれる医者は皆無に等しい。 ○○療法の病院では、○○博士に直接指導してもらった医者たちが年老いたが、後継者が まったく育っていない、現在まともなのは東京の鈴木博士と京都の宇佐博士の2人でしょう。 人により色々意見も有るだろが私としてはこの2人は本物と見る、現在日本で神経症を 治せる医師はこの2人を除けばいないだろうと思う。 生活の発見会は、水谷先生の存命の時よりは大きく大勢の人数になっている。わたしは この会は医療機関よりましだと思っている、悪化させて廃人に導か無いのが良い。 患者の会として存在すれば意義はあるだろう、同病相憐れんではげまし合えばいい。 医療機関の人生破壊の指導よりよっぽどましだ。 生活の発見会の2代目長谷川氏の本を少し読んだが、神経症の理解はまったくダメであり これが指導をしても治る人など一人も出ないだろう。 インターネットの世界だが、神経症の治療の指導をして治癒者を出しているのは非常に少ない 斎藤さんの所は少ないなかの一つでしょう。(ただ私は雑用はあまり好きでは無い) 最後にインターネットで神経症が治癒したと言う3人が合意した、神経症が治癒した状態の 定義を書いておこう。 「神経症(症状)について、まったく考えない状態になる」です。私は「日に10分以下に なるべきと」言っている。 以上が私の思いです、インターネットで神経症は治せるだろう、神経症を経験して治癒した 人が 指導すれば治癒は出来る。やぶ医者は要らない。 謹賀新年 投稿者:スーパージェッター 投稿日: 1月 1日(土)17時20分49秒 新春、明けましておめでとう御座います。 昨年、一年は私にとっては本当に貴重であり充実な年でした。生涯で忘れられない年となるでしょう。毎週一回の割合で投稿させて頂き先生からの返信アドバイスのおかげで、時間を惜しみつつの有意義な生活を営んでいます。 そればかりではなく、今年は単なる健常者復帰だけではなくどんどん自分のやりたかった、やりたい事にチャレンジして行きたいと思います。本当にありがとう御座います。 更には無為療法の基本原則である事を肝に命じて一人でも多くの患い方々からの手助けが出来ればと思い投稿は続けていく心構えです。 患った方々は自分本人もこの病である事も分からないばかりか、分かったとしても治しの方法が存在しないので即効性ある快感体験治療しか存在しないと勘違いし増々、患っていくパターンなのかもしれません。私もこのパターンを輝かしいであった20代中〜40代半ばまでやっておりました。私がこの患いから脱出出来つつあるのは優秀なる日本医学のあらゆる医療器具、知的な医者のカウンセラ、職場の上司、あらゆるスポーツでの一流選手のメンタル本、友人、精神強化本ではなく、何も努力も無いお金も時間もかからない、あるとすれば諸行無常を遥かに超えての”無”であろうとする勇気を持ち続ける無為療法でした。 さて、私も精神療法とそれに類する本は度あるごとに読みました。その精神療法は賞賛の枕詞ばかりで時間をかけての実践に対する効果は悲劇的なのを覚えています。いい例が強行突破でした。本だけの机上論理で実生活パターンに即せずに反感を買っての奈落の下に完全に突き落とされました。今考えると、強行突破とあるがままは似ているようで全く別な言葉なのです。 結論とストリー内容が異なっていてのあるがままの態度と度胸で、相手に接したら相手に失礼になるのは一目瞭然です。 それを信用してしまった私自身は精神療法の難しい表現の説法と周りからの賞賛ばかりだと勘違いして信仰してしまったのです。この患いを加速させ長期化させてしまったのかもしれません。 魔物が巧妙にささやくのです!”例のごとくのあの療法の思考と実践せよ!人間は考える葦であるから何も考えないのは酷い事だ!少しぐらい考えないと明日の仕事に影響もするし、それに今日の反省もせずして明日はない! しかし、私は完全にこのささやきに対して今は高性能な人間脳のノイズ、つまり病気として考えられるようになりました。人間関係が問われる嫌味な場面でも無為療法の実践するも怪しい時もありながらも実践しております。たとえば、嫌味な人を相手するのは凄く大変です。嫌味な人も患っている可能性があるからです!これを対抗すべき術も無為なのかもしれません。表情を無為行為すると大変な反応が返ってくる可能性があるので自動的な対応が必要なのかもしれません!この自動的な対応こそが人間関係を円滑に進めるのかもしれません。 この無為療法実践を続けていくうちに自然治癒が作用し、生活する楽しみな時間が足りないと惜しみつつ眠りの妖精が訪づれます。 生活発見会に対する批判 投稿者:斎藤に来たEメールから 投稿日:12月27日(月)20時41分3秒 果たして生活の発見会で神経症者は本当に治っているのでしょうか? 昭和57年に自分は入会しました。 その当時の発見会の会員数は記憶によれば6千人台だったと思います。 集談会の数は今よりずっと少なかったです。 そして多分平成9年頃まで6千人台をキープしていたと思います。しかし、集談会数は57年当時と比べ恐らく3倍位増えているはずです。 会員数は現在4千人台と大幅に減っています。 不況、就職難と神経症者が増えている時代に集談会数が増えたにもかかわらず、会員数が現状維持又は減る状況を考えると1年限りで退会している人が多いからではないのでしょうか? 以前、発見会本部に症状ごとに会員達が何年後にどの位改善しているかを表す統計はないのか問い合わせしたところ、個人のプライバシーの問題があり、統計を 取っていない、との返事でした。(なにもどの症状がどれだけ治ったのかを表す数字にプライバシーも何もないと思いますが) この様に退会者が多い様では統計の取りようが無いのでしょう。 また、当時自分が苦しんでいた強迫行為、対人恐怖が発見会でどの位治っているかの参考にするため、相当溜まっていた発見誌の体験発表欄を調べてみたとこ ろ、自分の記憶によれば過半数以上が不安神経症だったと思います。不安神経症は発作時に本人が周りに訴える苦痛が激しいので、重病のように見えますが、症 状の中では一番治り易いそうです。それに比べると強迫行為、神経症性うつ、関係妄想性対人恐怖(放屁恐怖、自己醜けい恐怖など自分の臭いや表情の醜さが周 りの人に伝わり、そのため、人が避けて行ってしまうとの感じが間違い無いと主張する統合失調症の境界線に近い神経症)の3つが一番治りにくく、大変時間が かかるというのが精神・神経科医達の認識だそうです。(ある年の日本精神神経学会総会では強迫行為の治癒例の発表が1例もなかったとある神経科医から聞き ました。) 生活の発見会は○○理論の学習でどの症状も簡単に治るような印象を与えることを言っています。 しかし、第一、関係妄想性対人恐怖の人などは集談会に参加することができず、また、先に書いた難治と言われている3症状もいっしょくたにするようでは、はなはだ認識不足だと思います。 自分は途中から集談会に行くことを止めました。それは、初心者の頃は世話役に色々質問していましたが、○○の本を読むようになってからは、質問しても返っ て来る答えの大よそ見当が付くからです。つまり、世話役も自分も同じ教科書(その当時は○○式精神健康法)を読んで勉強しているからです。 また、定着率の悪さから初心者の割合が増えていくうちに、自分が段々アドバイスする立場になってしまいました。それを引き受けたのは人に教える立場になると○○理論の理解が進むと先輩にアドバイスされたからです。 社会のこともろくに知らない十代の若造の自分がまったく治っていないにもかかわらず、社会人の大先輩に付け焼刃の単なる知識であれこれ言うことに罪悪感を感じたからです。 生活の発見会は自分たちの組織を「会員相互で○○理論を学習する場」と位置づけていますが、薬こそ出さないものの、出席する一般会員にとっては医療機関としての役割を期待してわざわざ来る訳ですから、人の人生を左右していることを肝に命じるべきです。 自分の症状も治せず、毎日○○理論の学習と目的本位に恐怖突入を自分で自分に言い聞かせている囚われの身の人が(○○療法を続けていると言うよりもはから いを続けている)、人の症状を治してあげることができるのでしょうか?無責任に安請け合いしてしまっても良いのでしょうか? ○○療法批判その2 投稿者:斎藤に来たEメールから 投稿日:12月26日(日)06時07分19秒 自分は「○○理論学習」によってかけがえの無い、人生で一番楽しいはずの長い年月をドブに捨ててしまいました。 神経症になってからの5年、10年、15年など本当に、本当にあっという間です。 自分は昭和50年代後半から会員になり、基準型学習会に参加し、学習会では最後に「神経症になったと思われる人間性に対する認識の誤り」を各人に総括させて締めくくりました。(その当時17歳ながらも発見会はまるで精神分析のようなことをさせるなぁと思いました。) また、ほとんどの○○関系の本を読み、「積極的あるがまま・消極的あるがまま」、「目的本位」「恐怖突入」・・・・等言葉はすべて覚えてしまいました。 そして「目的本位」の生活を試みるも症状は治らないばかりか、どうしても「中心概念」といわれる「あるがまま」が分からず、終いには今の精神状態は「ある がまま」になっているのだろうか気になりだし、また、こういう精神状態は感情の法則の第何条で処理すればよいのだろう、などということを心の中でやりだす 始末でした。(典型的強迫行為です。) 一番酷いときは家から一歩も出られなくなってしまいました。 ウツを含めて殆どの症状をやりましたが、一番苦しかったのは「勉強不能」でした。○○の本には「読書恐怖」のみ記載されていますが「勉強不能」も根本は同じです。 「勉強不能」に対しても、出来れば、最終的には症状を治す為にするという目的性など念頭に無い、いや、「有る」、「無い」すらも無い状態での「雑用」「動き」をやれるようにまでなれば理屈はどうであれ解決できます!!(つまり普通人がやっている動き) 最後に果たして生活の発見会幹部達自身の神経症が治っているのか?ということについて自分が知っている範囲で触れたいと思います。 ・ かって事務局におられたT女史は自分の学習会の講師でした。学習会が終了し、茗荷谷の居酒屋でさよなら会がありましたが、その時T女史が「自分も対人恐怖だが、話す「目的」があるおしゃべりは大丈夫だが、何にも無い雑談は今でも困る」と言われていました。 その時自分は「何だ、自分も対人恐怖だがそれではまるで同じじゃないか」とがっかりしたことを覚えています。 ・ 20年前に学習会で知り合ったSさんですが、その方は書けいの方でした。並みの書けいではなく、懇親会でビールを飲むときもグラスが勝手にあらぬ方 向に泳いでいく感じでした。今は理事?理事補佐?で学習会の講師をされているようですが、20年ぶりに集談会に出てみた時、偶然お目にかかりました。そし て状態は変わっていませんでした。そのとき失礼ながら思い切って「どうして自分の症状を治すことが出来ないのに、人の症状を治せるのか?」と言ってしまっ たことがあります。 ・ 前会長の長谷川洋三氏ですが、集談会に出続けてもさっぱり治らず、藁をもすがる思いで会長に頼み込み、直接日誌指導をしてもらったこともあり ます。その会長は発見会の忘年会が水上温泉で行われたとき、大酒を飲んだ後、露天風呂に入り、その場で急死されたそうです。 「病気の問屋」と言われていたほど病弱な方だったそうですが、高齢にもかかわらず、何故その様な不用心な亡くなり方をしたのかと思います。本当の神経質者 であればそのような無茶なことは絶対やらないと思います。また、学習会ではレジュメ(会長著作の○○式精神健康法から引用されている)に基づいて「神経症 になるに至った人間性に対する認識の誤り」を総括させたり、「日常生活で困難に直面し、不安を感じたときのチェックポイント」(外国人が書いた自己啓発の 本から引用しているのになぜ○○に使うのでしょうか?)を活用して神経症を治そうとしており、何かこう、小手先の手段の様に思え、これ又果たして叩き上げ の神経質者だったのか?人生を破滅させてしまう神経症の恐ろしさの本質を何処まで透察していたのか?と疑問に思います。 ○○は生涯学習だそうですが、生涯「目的本位」に「恐怖突入」を続けなければならないのでしょうか? ○○療法批判 投稿者:斎藤に来たEメールから 投稿日:12月25日(土)11時32分24秒 以下の文は斎藤に来たEメールからです。本人の承諾を得ています。彼は元生活の発見会会員であり17歳で発病し、長谷川会長直々の日誌指導まで受けていたが治らず、気が付いたら40手前になっていたと言っています。 ________________________________ 元気にやっています。アルバイトは週6日夕方からやっており、昼間は資格の勉強をしています。 アルバイトをせず、ほぼ宅建の勉強のみやっていた頃より、余程精神衛生上よく、また、効率的にやれます。 勉強で疲れた頭には、飲食店でのホールや厨房の作業は一番よい気分転換になっています。 先生のリンク先の方のホームページを読みましたが、外出もできない程重症な人は、内職でも良いから とにかく強制的に雑用をやらせるべきだと思います。(期限までに約束の量を仕上げねばならないという拘束がありますから) また、人と一緒に作業ができない重症対人恐怖の人でも、一人でもできる郵便配達やポスティングなどをやらせるべきだと思います。 (約束の時間内はやらざるを得ませんから) しかし、昔の自分はそのような事を軽視していた、と言うより出来ませんでした。 と言うのも、例えば長谷川洋三の本の中の「感情の法則」の中には ・ 感情は同一の感覚に慣れるに従って、にぶくなり不感となるものである→だから我慢して対人関係に嫌でも入っていけばそのうち、症状は消えると思っていました。 ・ 感情は新しい経験によって、これを体得し、その反復によってますます養成される。→積極的に外に打って出なければならないと思っていました。 ・ 感情は環境の変化と行動に伴って速やかに変化する。行動には意思の自由がある。→意思の力を振り絞って、今の神経症になった環境・状況から進展地に脱しなければならないと思っていました。(例えば、浪人中なら志望大学に合格すること) ・ プラスの行動の反復によって快の感情の癖が養成される。→本来の欲望、向上心を充足するような行動をしなければならない。 「欲望と不安」の中には ・ 人間には「生の欲望」を根源としてさまざまな欲望があり、したがってさまざまな不安がある。人間本来の生き方は、死あるいは不安、恐怖について心を 労することでなく、欲望と不安を正しく見て、欲望に乗ってベストをつくすことである。この際、主要な欲望の自覚が必要。→神経症の脅威は、その症状の威力 によって、自分の向上心を満足できないことにあるのだから、症状があっても日常生活を堅持していれば、症状の脅威はやがて消え去り問題とならなくなる、と 高良武久の本にも書かれており、それを鵜呑みにしていました。→ゆえに、主要な欲望を自覚し、それを達成しなければならないと考え、家の雑用や単純な肉体 労働のアルバイトを軽視していました。また、これだけ間違ったことを吹き込まれると症状を治すことを目的としない境地に達した雑用をやることが不可能にな りました。 先生には今まで○○療法の本を読んできた者からのメールが沢山届くと思いますが、彼らの洗脳を解くのは至難だと思います。 新大陸での珍事(こちらまで変になりそう!?) スーパージェッター 2004年12月19日 さて、明らかに鬱を通り越して神経症の域に達している知人がいます。この知人はサイクリング療法を実践していますが患いから復帰したジェッターから見れば不思議な行動をとっている事は明らかです! それは療法を終えた後に夜の歓楽街にまっしぐらであり、生活の為の身の回りの整理が出来ていないようなのです。 (体臭もあるし、身の回りが出来ないのが患いの症状と指摘してしても、”やっている!”と言いつつ全然、やっていないようです。つまり、言動と行動もなかなか一致していないように見受けられます。) それでいて、ジェッターにサイクリングに誘うのです。 何の為の療法なのかサッパリ私には理解出来ませんのできっぱり、断ります。 私には、この様にサイクリング療法そのものが瞬時の気晴らしになっているだけであり、本質的な活きる為の生活質の向上とかけ離れていると考えます。サイクリング療法をはじめ、多々ある一見、即効性ありそうな療法も其の域なのかもしれません。 それを気づかせないのがこの病の特徴なのかもしれません。其の後に、気晴らしの魔術が解けたときに自分ではオカシイと言いながら堂々巡りの熟考を続けてしまうのです。もうこうなれば、自分だけの闘いと気づきだと思います!周りが疑問視する以前の問題と思います。 私も以前と較べる程も無く素晴らしい日々を送っていますが、怪しい瞬間の時間は訪づれます。以前であれば、近隣或いは名ある著者の本からのアドバイスもまともに受け入れて何とかこれを解決しなくてはと熟考しながら、強行突破みたいな行動をしておりました。しかしながら、無為療法を身につけたおかげで、前述の精神論は全くのインチキである事が分かり脳のノイズと捉える事が出来るようになり完全自動化での雑用をやっております。(その証拠にフラッシュバックが過ぎ去った後のフラッシュバック真只中の事が何だったのか、考えればクダラナイ無意味なとも言えるものが多々あります。)この雑用遂行と己が患いる事の認識の繰り返しが最も重要だった事は私自身、言うまでもありません。決して,努力不足と根性無しではないのです。そればかり考えるから強迫観念を呼び起こし脳回路の決断と勇気が後退するのは間違いなさそうです!(それは事実でした。) ブラインドタッチも大分、出来るようになりました。明かりが無くとも平気な状態とは行きませんがもう暫くの訓練が必要です。 11日目の断酒中で一滴のアルも飲んでいません。以前はこれ程持ちませんでしたが、これも無為療法の基本応用で容易に到達出来たのは確かです。 英語の世界から大成功の便り 投稿者:斎藤 投稿日:12月10日(金)14時14分42秒 私は36歳の女性で結婚していて子供が2人います。難産だった2人目の子供を産んだ2年前から不安とパニックで悩んでいました。医師に見てもらったら産後の鬱と言われ薬をあてがわれましたが、私自身鬱とは思っていませんでした。 結局薬は飲まない事にして自分で治す事に決心して、コンピューターにしがみついて何時間も関連サイトを見たり、図書館に行って本を漁ったりしていました が、次第に神経症が悪化しました。毎日自己診断をしたり症状を測定していたりしているある日に、無為療法に行き着きました。読んだ後は何かいきなり顔を殴 られたような感じになりましたが、今までの努力が間違っていたことを悟り、自分の脳のスイッチを切りそのまま寝室に行き、朝起きたらもうパニックは絶対起 きないと自分に言い聞かせました。 そして今の私があるのですが、あれから1年半後、私は今自動車部品の会社の社長をしていまして順調です。無為療法のホームページを見た日が私の運命を決定 した日であり、それ以来神経症を治す努力に注ぐエネルギーを全て本当に自分がやりたい方面に注ぐ決意をしました。時々不安が襲って来ますが、直ぐそれには 関わらないですることをしています。 斎藤さん、ありがとう。貴方のサイトのお陰で今の自分があります。 敬具 I'm a 36 year old woman, married and the mother of two kids. After a very eventful birth of my youngest son 2 years ago I started suffering from panic and anxiety attacks. Many doctors worried and told me i was post partum depressed. Some forced me to take medications, though all along i knew myself i wasn't depressed. I knew i suffered from anxiety. I refused the medication and took on the battle. Hours i spend infront of my computer or in the library....feeding on books and websites about this disorder making things worse for myself. The whole day i spend diagnosing and checking myself. Then i stumbled on your website.....after reading it my head hurted like i was slapped in the face. I realised what i was doing. I took the advice, turned the switch in my head and never looked back. I went to bed and told myself when i get up in the morning, the anxiety disorder never happened. So I did and here I am.....1 1/2 year later proud owner of my own car performance parts importing company. That night i turned around my live and decided to pour my energy in things i really want to achieve and do in life instead of feeding the wasteful anxiety. The anxiety sometimes tries to sneak back in but in seconds i easily walk away from it by just totally refusing to feed it. 新大陸での新たな苦行 投稿者:スーパージェッター 2004年12月11日 12月上旬に旅行に行って来ましたのでメールの方はご無沙汰しておりました。その旅行先の写真を送ります。 この旅行も患いからの脱出の兆候であるが故の、歴史のシーンが走馬灯のように思い出される美しい風景と建造物、美味しい料理とその土地の人情に触れられ数十年ぶりの楽しいものとなりました。これも無為療法を実践したお陰だと喜んでおります。 しかしながら、この喜びも祝い酒と称して呑んでしまいジェッターは困ったことに未だ、アルコ−ル依存症進行中なのです。アルコール診断テストを普通にやって重度であり、大目に差っぴいてもやっても危険区域です。1滴でも飲酒してしまうと50%以上の高確率で酩酊を通り越してそのまま何処かに行ってブラックアウトしています。このブラックアウトが自宅外で起きてしまうのですから、もう大変です!気持ちがデカクなっての妄想での大判振る舞い・乗り越し・忘れ物等です(但し、暴力は一切ありません)。この依存症でのお粗末な行動はアルコール飲酒を止めない限り再発してしまいます。つまり、一生酒を断たないといけないのです。 これだけの患いを20年近くで二つも持ってこの世に”生”を授かっているのですから最低の知能レベルであり社会生活廃業の域です。これでギャンブルが入れば気が遠くなりそうです。しかしながら、無為療法での成功体験でこのアル依存症も克服可能だと兆し有りと考えます。 まず、メンタル面の病は自分で病の認識を強く持ち現代の医学では治らない事を肝に命じ、成功経験あるしっかりした指導者の言う事を猜疑心なく聞いて身体が覚えるまで反復する。それと、その指導者に身近な事でも良いので投稿を自分の意思と勇気を持って(人のコピーではなく)実施し意見を頂く。この繰り返しこそが一見遠回りでのようですが、近道だと私自身考えております。何故ならば、無理難解のこの病の近代医学では治す術がないから長期戦の覚悟がなければなりません。つまり、開業医での机上の論理だけではモルモット扱いの可能性だって否定出来ません。(私もそのような筋違い治療を永年、受けてきましたので殆ど、間違いはありません。) さて、飲酒時での笑い話にもなるようなこのようなアル依存症を回避する為には上述のように中途半端な節酒ではなく完全断酒を誓います! 無為療法での基本原則で当てはめると、何ともピッタリであると思うのは私だけでしょうか!? 1.地獄の3丁目を通過中でも、酒に助けを求めない。 2.酒(=治すための趣味)で気をまぎらわせようとしない!素人が弄り回すと深みにハマル可能性はあります。(ありました。) 3.アル依存症のお酒の”百薬の長”の名言は誤った療法の”努力・根性”と同じだと思え。依存症には脳回路のノイズと思え! 4.現代医療の薬、カウンセラでは治らない! 今日で無為療法は4ケ月が過ぎ、断酒は4日目です。 私の至境幸福ポイントは何とも素朴な強迫観念と酒の事を忘れる一日を過ごす事です! 敬具 新大陸での自己採点! 投稿者:スーパージェッター 投稿日:11月27日(土)21時26分0秒 無為療法HPに出会わなかったら!?考えただけでも私は気が遠くなりそうです。 この無為療法HPの無為療法の概略アクションに示されている項目を疑いも無く実践しました。つまり、もう完全に優秀なる日本の医療機関に疲れ果てていましたのでスンナリ受け入れられました。 私の経験に基づいたもの“無為療法実践”を紹介したいと思います。あくまでも御参考になればと思います。 ○:安易に実行可能でした。 △:今は殆ど、終息の域にあります。 ×:困難でした。今でもフラッシュバックがあります。 1.医者に行かない →○ これは永年の実績でホトホト疲れて果てて呆れていましたので即刻、実行可能でした。 2.薬を飲まない(ただし薬を長く飲んでいる人は漸減して止める事。急に止めると危険です) →○ 症状が疲れが優先していいたので糖尿病、血圧の薬類が多かったのでスンナリ止めれました。 つまり、自分でも頭がボーとしたり突然の強迫観念の自覚症状はありましたので!数値判定しか出来ない医者に殆ど、嫌気が差していました! 3.神経症関連の情報を集めない →△ 無為療法一本に絞りました。以前、実行した肉体的なリラックス方法もあり効果が多少ありましたが、免疫が付いたようでした。リラックスしても強迫観念はよぎる物のですから、“リラックス=無”にはならないのです! 4.一切の療法を放棄して今後それを捜し求めない →○血圧測定、深呼吸も一切やりませんでした! 5.自他ともに質問をしない →△ 患っている時に限り質問メールしました。 その後、HPの復唱はやりました。日々の閲覧回数は減少兆候です。 6.解答を求めない。心構えを聞かない。 →× 6〜10が同じ位にチャンピオン級に困難でした。この4つは実生活に即して、尤もらしいパターンでの強迫観念として襲ってくるのですから!それを相 手にすると、もう、そこで強迫観念が首をもたげているのをアシストしているようなものです!時々、今でも準備してしまうので消し去るアクションを繰り返す のみです。 7.症状が発生した時にどうするかと救いを求めない。 →× これはもう打つ手無しです!静かにしておきましょう!雑用か無の実践、睡眠を選択すべきだと思います! 8.症状が発生してもその場面が変化したらもうさっきの事を問わない。その次ぎの対策も練らない。 → × これは症状発生後の対応ですが、締付けられてダウンの状態と言えるでしょう!それでも強迫観念は手を緩めず襲ってくるのですから、レフリー無しの正に生死彷徨バトルなのです!この嵐が過ぎ去ると、何やら何が起きたか些細なことである事の認識は数限りないのです! 9.苦しかった日は出きるだけ早く家に帰り早めに寝る。下手な考え休みに似たりを身を持って実行する。 → × これは症状発生後の対応ですが、早く寝れたが、朝早く目が覚めました。それでも、寝不足を反省せずに行動を開始しました! 10.翌朝は一切の不安に対する準備をせずそのまま丸腰で会社に出勤する。 → × 頭のノイズ・妄想。禁断症状という認識の勇気を持って実行しました。(しています。) 11.雑用を「無」の状態で行う。「無」とは神経症を治す目的が存在せず、ただ単にやるからやる、するからするの境地を意味します。 → △ 最初は困難でしたが、これも完全自動化で出来るようになりました。 纏め ジェッターの現時点の自己評価 ○3個、△3個 ×5個 さあ、これの困難であった×5個をどのように実践したかでした。携帯のメモ帳、寝室、風呂場、洗面所、便所、車の中の色んな所に貼り付けました!まさに不思議なことに奇跡が起き大きな効果をもたらしました! あくまでも”無”が軸ですが、敢えて経験談と申しますと次の4つでした。 (”無”の勇気を誓う事を大前提ですが、) @スピード感を身に着ける。 患っていた頃は後回しの言い訳に似たような時間の消耗であり、時間が無い!の連発でした。 Aやるべき事を時間で区切る。 パット聞いて、パット忘れる!これが英語のヒアリング習得のコツだそうです!まさに”無為療法”の実践です。 B今すぐ出来ることは”無”と肝に命じる事。 明日から或いはどうやって”無”になるのか?は全然駄目!もうその時点で”無”を論じるに値しないのです。 敢えて継ぎ足せば、明日も来週も今月も”無”で過ごす勇気がなければ全然、駄目なのです。 その“無”は宇宙の果て!それを凌ぐ限り無い透明の世界なのです。 C嗜好品(お酒、タバコ)、ギャンブル、異性は治るまでお預けである。俗に言う“呑む、買う、うつ”の世界です。 なぜならば、脳の神経回路は興奮状態であるからである。これを止めない限り、治らないと思います! 一見、患った方は社会生活で見分けがつかないパターンがあるのです! この病は酒もギャンブルも異性も何でも楽しむ事が一時的に出来のです!それで居て、一人になると寝れない&強迫観念のオンパレード!健全者から見ると、患いではなく遊びつかれか?だらしないにしか見られないでしょう!? 以上のように、この患いは現実の生活パターンをきちんと実践しなければ、永遠に患いからの生還はないと思います! 心地良いリラクゼーション追求する治療は患いから現実逃避する単なる一時的な見せかけであり貴重な人生の時間とお金の無駄使いであった事は私自身、非常に残念ですが、無為療法に出会えてこれから大いに人生を楽しめる勇気が湧き出ています。 新大陸での特産物 投稿者:スーパージェッター 投稿日:11月21日(日)07時19分53秒 ドキドキハラハラするプレシャー、イライラする不条理な人間関係のストレス、何とも言えない不安が襲いかかった時、何をしますか!? 今、患った頃を回顧すれば、゛ピンチはチャンス゛、イメージトレニング、根性、夢、努力、向上心、積極性、前進、己との闘い等(数えたら切りがありませ ん)は己に対して強迫観念を呼び起こす兆候の悪魔のキーワードなのかもしれません!つまり、患らった頭で努力したから〜根性を身に着けたから〜酷い時には ストレス解消と称して飲酒浸りの毎日です。このキーワードの達成が手段にも関わらず最終目的になっていたのかもしれません! その訳は、その呪文で一時は現実逃避として凌げるが、人間社会は絶え間なく発展と進歩を続けている限り、終わりの無い目標に対してのメンタル力を強いられ るのですが何便、患った時には生産性が低い割にはファイティングスピリッだけの空回りの状況を妄想しての情けない満足感だったのです!”仏に会って、仏を 殺せ!”は私の甘さに衝撃を与え目が醒めるものでした! ところで話は変わりますが、世の中の責任問題の不条理を端に発しての責任感ある非常に真面目で謙虚な良い人間の特徴である過度の熟考熱心に落いてしまい神経症の餌食になられた方々もたくさんいるかとも思います! 何とでも回避出来た可能性があったかもしれません!患いがそのようにさせた可能性だって否定出来ないと思います。本当に哀しく嘆かわしい限りの悲惨な人間ドラマです。 私もその餌食での廃人に成るギリギリの寸前のところを無為療法の手を差し伸べられて助けられました。 私のメンタル健常回復の手段が無為療法にあるのは確かです!今では社会生活を通常に営んでおり健常者を凌ぐメンタルを獲得しつつあるのは間違いなさそうです! その一つの例では、迷い無き揺ぎ無い目標達成項目を明確化し時間を変幻自在に使い始めましたので時間経過の感覚がとても早く感じられ、又昼間の活動と夜の活動がハッキリ自分でも違っております! 昼間はサラリーマンですが、夜は自分の時間を堪能しています。つまり、自分を磨き上がられる時間が持てるようになりました。今現在、全くの会社人間への終 止符を打ちつつ自己没頭しているように見えますが、大きな視野で見れば社会に対しても微弱ながらプラスになるのはここ数年で明らかになるのは私自身、心躍 (ときめき)が感じられます。つまり、己の希望と夢を自己実現する為の連続的なクリアな頭脳と体力は不可欠であり、この原動力が無為療法の実践が基本と なっているのは間違いありません。 これが私の新大陸での特産物なのです! 無為療法さえも拒否 投稿者:蝉 投稿日:11月21日(日)07時18分32秒 皆さんこんばんわ。蝉です。 今日、すごいこと?が起きたので、お話します。 それは、「無為療法さえも捨てよ!」ということです。 「何のこっちゃ?」と思われる方も多いと思います。 私は、今から3ヶ月前に無為療法と出会い、それを始めたわけです。 何もしないことから鬱や下痢が治まりました。 斎藤氏の「神経症を治す本」も斎藤先生からとアマゾンからと2冊購入したのです。 毎日、本に線を引きながら読み、酒を飲み脳を休めました。 その効果は、すばらしく日に日に脳が正常になるのが分かったほどです。 ところが、最近、数日前からフラッシュバックが起き、斎藤氏の本を読んだりしていたのですが、 なぜか今までとは違う動きだったのです。 そして、もうどうにもならずに、斎藤氏の本をゴミ箱に捨てました。 するとどうでしょう。脳がすーっと静まりかえるのを感じ、もやもやが消えたのです。 私は、これを「無為療法さえも捨てる」としました。 皆さんも一人一人顔かたちが違うように、神経症が治っていく過程も異なると思います。 しかし、登山で言えば頂上は同じです。どこから登るかが違うだけですから・・・。 皆さんの参考になるか分かりませんが、私の感じたことを述べてみました。 それでは、また。 新大陸での回顧録 投稿者:スーパージェッター 投稿日:11月14日(日)19時02分30秒 過去振り返れば悲惨とも言うべき医療対応を受けてきた私は知恵の輪の如く健常者の生活を日々、送れるようになりました。 患っていた頃、自分は熟考熱心であるとの屯でもない妄想があったのは確かです!それは、患いがその様にさせていたのは間違いなさそうです!つまり、今、そ の熟考内容をチェックしてみれば一目瞭然です!全くどうでも良い様な視野が狭い物であり精神的にも疲れ、肉体的にもボロボロであったのは事実です! キーワード一発の言葉を欲しがりながら彷徨っていました。何でも全てが正しく聞こえ、自分への強迫観念です!それはアルコール中毒で言えば酒欲しさなのかもしれません!それでいて、時間が無いとの何とも情けない生活の繰り返しでした! 無為療法で熟考熱心の生活から別れを告げた事により、私の人生が輝き始めたのは言うまでもないでしょう!最近、私の考えはガラリと変わりました!この熟考 熱心の様相は今では時間軸で言えばリズム感溢れる自動化により100分の1程の感触なのです!時間にかき乱される事無く変幻自在に自由に操れるようになり ました。この革命は”雑用と無”で誰でも身近に出来る事を実践し続ける事でした!少なくとも、一発逆転の発想のような考えはこの患いでは全く対象外と諦め なければならないでしょう!患いからの脱出時点での回顧録としてのお楽しみにしておく勇気を持つべきでしょう! 新大陸でのお笑い劇場 投稿者:スーパージェッター 投稿日:10月30日(土)11時09分28秒 今年の6月から8月まで鬱を患って会社を休んでいた知人がいます。 神経症に至ったであろう知人のメンタルヘルスクリニック通院状況について直接聞き取り調査に成功しましたので紹介します。まず、もって”無残”の二文字がピッタリの現状治癒対応なのですが、患っているとその判断も出来ないのがこの病なのです! スーパージェッターはメンタルヘルスクリニックに関しては1回しか行っておりませんので忘却の域にあります。それは疲労困憊の方が症状として著しかったので病院の方で脳・心拍・心臓・血圧・消化器官・糖尿を含めあらゆる検査を受けた方でしたからです! 1週間前に事前に予約していた時刻に遅れることも無く、いざクリニックへ! <待合室> 受付ではお年頃のお美しい女性が万遍の笑顔で応対し、受付が終わると待合室ではリラクゼーションバックミュージックと樹木、ソファーがきちんと整列され、 壁には癒し系の自然写真を飾っているそうです!その傍に医院長の名前と複数名の専門医が神経・精神・マインド・リラクジェーション・集中治療みたいな肩書 きで列記されているそうです。それを眺めながら、15分位は毎回必ず待たされて診察室に呼ばれるそうです。 <診察室内での珍事> 診察室に入ると何十冊に及ぶ分厚い精神医学専門書を棚に置いてあるそうです。 カウンセラ:最近、如何ですか!?会社の産業医の方は何と言ってますか? 患者:強迫観念も無く仕事に集中してますか!?夜眠れますか!?とか聞かれます。自分の体調を始め会社への業務近況報告もありますので、それも極力、上司に報告しています。それを聞いて何やらカルテに奇妙な(ドイツ語だと思います!)文字を書いているそうです。 カウンセラ:相談すると本当に良く眠れますか!? 患者:相変わらず、夜中に目が冴えて起きてしまいます。それで、寝付いても朝起きて眠った気がしないのです! カウンセラ:困りましたね!じゃあ、眠るのをスライドさせましょう!お薬は寝る直前に飲んで下さいねぇ! 患者:ハイ! カウンセラ:近いうちに同じ精神を患っている人のサークルがありますので紹介します。今日のお話に基づいてお薬を最適な物を出しておきますから!粘り強く通って下さい。これを呑んで大人数の方が完治して社会復帰していきました! 最近の薬は技術の進歩で以前と較べて数段効き目がありますよ! 患者:ぜひ、私も効き目ある薬を呑んで早く治って元気良く社会復帰したいですねぇ!有難う御座いました! <診察後> 治った幻想の感覚で”何で俺がこの病になったんだろう!?”と巡り回わりながらお店でお酒を呑みながら考えるそうです! そこにお店の常連が来て”Aさん気分はどう?”と聞かれるので説明する。説明すると気が一瞬晴れるそうです。(これは当たり前ですが−−−)それでその来 客は、気晴らしに今度休みにサイクリングに行こう!の誘い毎週のサイクリング活動です。何事も無かったように、帰宅して酔った状態でクリニックで貰った睡 眠薬を飲んで寝るそうです! このプロセスを隔てると、まさに当たり前のごとく知人は夜に頻繁に強迫観念で起こされて朝はブルーな状態で出勤し、そのままの薬の量が増えるのも認識しつつ悪化の状態に突入しているそうです。 <私の感想> 無為療法で見事なる社会復帰したスーパージェッターがこの聞き取り調査を耳にした時には、本当に聞いている方が耳を疑うばかりかこちらが恥ずかしくなるばかりの会話なのです! 上述で数えればカウンセラは10分もかからないと思います。(知人も10分かからない言っておりました!)このようにカウンセラは深入りしない傾向にあり ます。白い粉・カプセル或いは錠剤を日によって変幻自在に渡して終わりだそうです。恐らく成分は抗不安剤と睡眠薬の形を変えて色んな方法で真剣に治癒を考 えている偉大なカウンセラと知人は勘違いしているのかもしれません!?これで、保険証を使って千五百円だそうです。つまり、患者一人当たりクリニック側は 最低でも5千円/10分なのです! 呆れる事に予約が絶対に必要で1週間待ちは覚悟の程だそうです。 これを週休二日 少なく見積もって年間で計算すると5千万円の収入で設備投資も殆ど無く、人件費のみです。 おまけに歯、整形の物理的なオペを伴う目で見て失敗判別も分からないので訴えられる事も全く無く高収入のボロイ儲けです。それでいて、患者に粘り強く通わないと治りません!って豪語するそうです。 患った患者は物凄い素直なのでハイ!と言って有難う御座いました!の妄想した頭で崇高礼拝して帰路するのです。 知人はカウンセラを医学博士と決め付けてしまっておりました。証拠は?と聞いても応えられませんでした。 それは、お美しい女性の社交辞令の笑顔(一般に女性は感性が高いのでキチガイに笑顔なんてするハズありません!)、バックグラウンドミュージック、樹木、 根拠の無い肩書き一覧を15分程見て癒された妄想の状態(要はクリニックでは焼魚が程よく焼き上がるかのようにベストな状態を待っているのです!)で、読 み終えたか或いは理解したか不明な何十冊に及ぶ分厚い専門書の棚陳列と奇妙なカルテ、あらゆるバリエーションのある薬の選択、子供が聞いても全くの当たり 前の眠り方を集中睡眠治療法と言っているみたいです。つまり、洗脳されてしまっているのです。この鮮やかなインチキ・エンターテイナメント集団を最高の精 神医療集団と勘違いしているのです! これは無為療法で成功を治めた健常者が見れば、お粗末過ぎる対応の反面、物凄い異様な繁盛と高額請求するクリニックに対して怒りを超越して笑わずにしてい られない筈です!普通の健常者でさえも、このクリニックパターンを繰り返すと睡眠薬の禁断症状で簡単にこの凶器の世界に入り込む可能性があるかもしれませ ん。 しかしながら、患った人は治らないと叫びながらワンショット・ライターのごとく瞬間の癒しと白い粉での深い快適な眠り?を求めてクリニック通いながら益々、患って行くのです! このお笑い劇場に幕を降ろし、お笑い劇場を演じさせられている頭脳が不自由な患者を救助するのが唯一この世に存在する”無為療法”なのです。その知人の一日も早い健全なる社会復帰とメンタル健常者への回復をお祈りを欠かすことが出来ない毎日です。 敬具 PS.私も笑えない体験があります。通院で先端技術のMRI装置で頭部断面の画像データを撮られました。 勿論、診察結果は正常であり異常はありません。これで保険証を使って端数付きの1万円也です。今考えれば、人間の頭脳にキズ・出血があれば、通院すら出来ないのですから〜本当であれば、即刻ノックダウンです! この患いから目覚めると人生で最も輝いたであろう20年間の時間とお金を無駄に投資して残念でなりませんが過ぎ去った事です。 これを悔やんでも帰って来ることは全くの不可能ですが、これからの人生が大いに楽しみであり今も心が動いております! 今は治ったから、もう良いわ!で済まされません!今、患っている方(特に若い方)に私のような苦い体験を短時間で克服し、 この世で全治全能なる神から生を受け産まれて来た事の最大限のチャンスを活かして下さい。そのために私はこの掲示板に投稿するのが私の限りない社会貢献と使命と考えております。 翻訳本の虚しさ 投稿者:スーパージェッター 投稿日:10月25日(月)06時51分4秒 ”強迫性障害に苦しでいる人と家族向け、診断と治療について書かれたとても読みやい本である。”と書いてありました、 →読みやすくはなかったのです!まずもって、第一印象ですが字が非常に小さくて見づらくて、ストリー展開も引き寄せられるものではなく、読み返しが必要で し た。 図も表も殆ど殆ど無いのは相変わらずです。添付ファイルに示すように舶来本と翻訳者含め殆ど、名ある国立大学病院で通っておりま す。 これだけの連なる頭脳明晰の大学名で信仰信者が簡単に”ほれ!”と出来上がりです。 信仰信者は治りたいばかりにこれらの病院に多額で貴重なお金と時間を惜しみなく投資します。 病院からすれば、情報収集目的のカウンセラ付きの最先端で高価なCTスキャナと心電図などの映像技術を駆使した医療機器を使いながらボロイ金儲けです。(されました!) 治る保障があるから保険証対象にしているにも関わらず、全く治らない情けない現実を長年に亘って味わったのが私です。 ”けっして強迫観念とは戦わず、強迫行為にこそ抵抗しよう!”と書いてありました、 →明らかに、これこそが軸がずれているのです!人間の拮抗作用を知らないのでしょうか? 頭で理解しても、強迫観念は襲い掛かるのです!睡眠中に叩き起こされる或いは楽しいはずの休み中にです!これが困難であらゆる療法と長きに亘る年数を要したのですから! ”協力者は患者を激励する!”と書いてありました、 →協力者が年中、常に良い判断出来ると限らず、傍にいる訳ではありません。協力者も自分の生活を優先するのが当たり前でもすから!更に、社会生活を営んで いる普通の方々は患っている人を見ると気持ち悪がるか軽率なヤツか根性無しとしか思わないでしょう。健常者が話している時に、患っている状態では朦朧とし て闘い漂っていおり、その結果 疲労しているのですから! 治癒キーワードのづれは勿論ですが、現実感が全く乏しいのです! 全体的に何故、著者の自己患いはないにしても患者への成功体験しか書かれていないんでしょうか!? 失敗体験を隠しているのか或いは忘れているのか?まさに、学問優秀者のプラス思考なのだろうか!? 経験した者でしか分からない神経症の病は”生きながらの自己対話を繰り返す壮絶なる闘いなのです!”外人であろうが日本人であろうが、容赦は無いはずで す!脳を締上げてまっ逆さに叩きつけ判断力も個性も奪い取るのです。それを患者自身の申告によるチェックシート作成させ、患った判断でのチェックシートへ の点数方式で積み上げていく!成りすまし育成の助長としか思えない治癒方法を提供しているのです! 斎藤先生の掲示板にはきちんと失敗体験であろう成りすましへの怒りが惜しみなく記載されおります。更に患者時代での体験話も本に書かれており私との一体感 (今現在、この言葉しか浮かびません!斎藤先生はもっと、壮絶なる闘いであったのだと思います!すみません!)がありました。確かに米国の舶来本は目に見 えるハード物等は戦後の日本経済を奇跡的に回復させました。しかしながら、上述のような神経症の舶来本の内容は事前に斎藤先生から日本と同じく酷いと情報 入手しておりましたので、呆れる事はありませんでした。(精神医学が殆ど未開発である事の再認識は出来ました。) つまり、万物の成功真髄は壮絶なる耐えと失敗の積み上げに成り立ったわずかな部分だけなのです。 この舶来書物は長期間に亘って病院へ引寄せる為の自作点数チェックシート持参の人件費のみの高い収益率のビジネス目的であり、治す立場に相応しくない人が書いた本である旨私自身、位置づけし"強迫性障害からの脱出"は不可能と判断しました。 敬具 PS. 図示化したHP拝見いたしました。私には回答一発で分かり易かった内容でした。これを知っていたらなぁ〜彷徨える25歳中ば頃から今までが変わっていたか もしれません!って回顧します。しかしながら、お蔭様で”活きるための気持ちが動いています!”楽しい毎日を過ごしており、取り戻せそうとも思えます。あ れもこれもやりたい事がたくさんあります。クリアな思考を楽しみながらの活動と爽やかな強烈な眠りの妖精の訪れで床に入る毎日です。 蝉 10月 8日 私の感じる只管打坐とは読んで字の如く、 只坐るということだから、坐ることに意味はないということ。 つまり、神経症を治すにも、治すために何かをするのではなく 只、雑用をこなす内に自然に神経症が治っていく。 仏に会って仏を殺せは、仏とはすばらしいと言われているが、 そういう風になりたいという自分の中に沸き起こる邪念を殺しなさいということ。 まとめると、「これをやれば良くなる」とか「これなら間違いはない」とか そんなものは存在ぜず、只、無心になって日々の雑用を実践することにある。 答えなんてものはこの世に存在しない。 別に答えがなくてもいいのではないか? と思えることが無心なのではないだろうか。 テニスボーイ 10月3日 7月に会社専属の産業医からの健康診断結果が悲惨で専門医から一切の残業ストップと出張禁止でした。病院通いと薬を飲んで寝てばかり一週間ほどいました。 数日後、襲い掛かる強迫観念と鳴り止まない自己対話→人生そのものの降伏宣言の深酒! そのあげく公園のベンチで、優秀な日本医学界への諦めに近い憎悪感を持ちながら仰向けに夜空を眺めて微睡んでいると、自然と頬を流れる涙が止まらなくなりました!今でも、不思議とそのシーンは鮮明な記憶に残っております! その頃の精神面と肉体面の状況は添付ファイルを見て頂ければ一目瞭然だと思います。 この後、偶然が重なり合いながら無為治療HPに辿り着いたのは運命的な出会いでした。 無為治療後のテニスボーイの経過をご報告します。 <肉体面> 肉体的にも無為療法の効果が最近、出始めました! まず、第一に10年程前から患っていた痔の漢方薬持参も不要となりつつあります。 (余談ですがミサイル型の薬剤よりも漢方の方が効き目あったようです。) スムーズな入眠、血圧は限りなく安定域。等などュ― <精神面> 療法前のブレインロックしそうな時間帯であった昼食後でも、やる気が湧き出ています。 まず、もってイライラの焦燥感がなくなりました。 <肉体と精神面での向上による相乗効果> テニスボーイは産業用コンピュータシステムエンジニアです。7月に反して9月では残業オーバーによる残業規制がかかったほどです。9月上旬では特許を10日間で書き上げました。 こればかりか、クリアな意思の連続を楽しんでいるかのように時間の経つのも早く時間がもっと、沢山欲しいのです。 ”真にお金はチャンスがあれば舞い込んで来るが、お金で時間を買うとしたら特急料金しか買えないのです”の再認識です。 イヤ!今はモバイルpc&電話もありますので”特急料金”も死語になりつつあります! かえって、普通での移動も四季折々を醸し出す美しい日本を楽しく堪能出来るのです! つまり、時間を自分で変幻自在に使えるようになりました! <健康を手にした今!> PCの整理を先日、やっていたら以下の記事が出てきました。 目を疑うような記事を探してしまいました!まさに枕詞の連発で、何か現実に即していないばかりか、全体の文章がスッキリしないのです。 @”スカウト活動では、人の世話をし、人を動かす勉強にもなり、社会的には少しはお役に立てたと思っています。” →この表現は勘違いもはなはなだたたしいのです!神経症を患った人から世話をされ、動かされた方はどうでしょう! きっと不幸のどん底だと思います!神経症とは目の前の判断が出来ないばかりか優柔不断の連続です。 これを社会的貢献と表現されたら、社会生活の破滅に至ると思います。 A昇進シーズンのたびに「今度もだめだったか」 →社会の貢献を謳い文句に自分の出世を強調する!社会貢献度合いも全く書かれていません。推測するに前述@で考えれば、著者は”自分の来年の出世ばかり考えている人”を軸に生きていた人です。 出世だけで人生評価の物差しにするのは狭い人間のする事であり愚かな事です。 人生とは有意義に活きるの連続であり、社会貢献と奉仕であり喜びを分かち合うものです。が私の原点です。 しかし、本当に気色悪い記事です!こればかりか、この記事類が60程ありました。あの神経症の世界に再び率い戻される可能性もありましたので、即刻何も無かったように寝ました! 審査する方も審査しHPに載せる神経も疑いたくなります! 又、この気色悪いhpのヒット率が高さにも異常なものがあります!文章と漫画ばかりで表も図も全くありません。 きっと、健康を手にしたテニスボーイが考えるにはこのhpで神経症の狂った頭脳は更に掻き毟られると思います。 この記事とurlを保存したテニスボーイはかなりの神経症の真っ盛りだったのです。本当に恐ろしい病気です。 私がこのhpを実践していたら、神経症の餌食になって血祭りか死の世界を彷徨っているのは確実だったでしょう! 四季折々を醸し出す山河海と独自の文化を築き上げた美しい日本に産まれ育ち、無為治療に巡り合えて本当に良かったと思います! 投稿の1 投稿者:テニスボーイ 投稿日: 9月16日(木)06時42分54秒 <私の神経症の症状と療法活動> 業務中での午後からのブレインロック(つまり、頭が締付けられたあげくボーっとしてしまう)がかかるので、毎日の会社生活の20年間を殆どを悩んでおりま した。つまり、今考えれば、会社と私生活の殆どをブレインロックと心理分析で戦っており無意味な時間を浪費しておりました。このブレインロックをもたらす 神経症といざ全く認識或いは把握出来ず、長年に亘って根性と努力と希望と掲げ、体力と気力の向上と称し専門職種とメンタル本の読破とランニングと健康ドリ ンク・漢方等のあらゆる健康療法を実践しておりました。 数年前、無為療法のHPがある事を知りました。その時は”あはん、そんなもんで治癒!?”しか思っておりませんでした。あらゆる本と健康療法とメンタルの 気構えに限界が出始めた頃、この年齢で業務適合しないのか?の転籍も今更?考えており、今度は酒に入り浸ってしまいました。その挙句今年、7月上旬に遂に 血圧・最低120〜最高180までに至ってしまい、医者から心筋梗塞等の併発可能性有りで入院命令が下りました。この時の医者もメンタルヘルスケア専門医 を兼ねておりましたが、薬と人生相談のみでした。 今までは医者の所に行っても、糖尿病、脳神経疑いのCTスキャナで診察のみで神経症との診断は一切なされませんでした!首すじの筋肉が硬直しているので マッサージと血流効果ある半身浴等も薦められました!職場ではブレインロックがかかっており、能力の一環としての査定を受け入れるしかありませんでした。 (周りも、病気とは指摘する一人もいませんでした)本人もまさか!?あの神経症とは思っておりませんので採血と診察と会計の連続で多額の医療費の出費と時 間でした!その点では、今考えれば人生相談とリラックスの強調について唱える専門医は友人レベルの雑談の域と同様で気分の晴れには多少効果はあったようで す!? <hpとの出会いと経過> 入院勧告を拒否しつつ(何故、拒否したかは度重なる検査にホトホト飽きていており、ズーと寝込むほどの喪失感はありませんでしたので!)一週間ほど身体を 自宅で休養させ、症状から遠のいた時に無為療法HPを偶然にもアクセスしました。改めて書いている症状も驚くほどピッタリでした!最後の大決断で、8月は 殆ど、無為療法の実践ばかりの生活でした。会社の盆休みでも、斉藤先生のHPとメールで無為療法の本質(どんな事があっても反省 !心理分析をしない!は決定的でした。)を学びながら、家で黙々と雑用の連続でした。そうしたら、どうでしょう!血圧もほぼ正常値内に戻り、夜の眠りの深 さも断然違い短時間で睡眠で翌日の疲れも継続する事なく、まさしくあのブレインロックが影を潜め始め、私の長年待っていた意識の連続的な現れでした。まさ に、数週日で切替えをやってのけたのです。 周りも、入院寸前のテニスボーイがどうして元気になったのかなぁ〜と疑問符です。基本を説いて”症状に対して何も学ばず考えない、何もしない”を伝えると 冗談笑い或いはそんな簡単な事で治るのかの反応です。要するに、何処かのブラックジャックみたいな優秀な医者がいる病院を隠す為に、あるいは始めから仮病 じゃないのと耳をかさず、情けない反応です。 ・朝・夜計画と反省せよ!あれこれの問題定義と称して強迫観念がしつこく襲ってきます。これには降伏宣言、スイッチの切替えイメージ、二重否定・只管打坐 の意思を貫く事で聞き流しております!僅か1ケ月半で私にとっては20年来の出社拒否を伴う強迫観念とブレインロックから解放されて大進歩です。お酒も多 少嗜む程度でピッタリ止められます。(ブラックアウトするまでの飲酒はなくなっております。)粘りとやる気も序々に出てきております。神経症は好色と素顔 剥き出しの強迫観念で迫ってくる恐ろしい病気である事も痛感させられました! <現在の日本医療状況> 本当に私の多くの医療機関の通院の回数と修行じみた内容の経験からすれば、世界に誇れて優秀なる日本について神経面に起因する医学医療対応について全く未 開発な(お粗末さと乏しさ)状況にはビックリさせられたと同時にこれに振り回された長年の虚しさを感じました。又、精神医療に類する本は難しい表現が多す ぎるようです。権威者は曖昧模糊な表現が多くあり、平坦な表現が苦手なのでしょうか?この類の本は、正義を掲げる精神理論解析追求に反して殆ど全体概略 図・要因図・比較表・写真等の具体性が全く無いのも不思議です。(無為療法のホームページではそれがしっかり表現されておりました!)言葉だけでは絶対に 抜けと整合性の欠如が生じます。これが非常に重要なのですが、治癒未完或いは机上での学問での実世界の未経験なので曖昧模糊或いは前例踏襲を今風に置き換 え表現に留まり本筋を外して書けないのが当然かもしれませんが−−−!?神経症患者の判断不可能な脳を掻き毟る前述のような権威者特有の漢字表現と言い回 しで、ますます神経症が混乱していくのは私だけでしょうか!? 本当に神経症は恐ろしい病気です。ボーとする、喧嘩早くなる、思考が狭くなる、猜疑心の煽り、短絡的になる、ピークではキリで突付かれるような頭痛の末、 現実と幻想が区別がつかなくなる、それでいてイザとなったら身を隠してしまう!−−−数えたらキリがありません!今、このGNPだけを見れば、平和な日本 の社会で少年少女を含む強迫犯罪が多発しております。この恐ろしい神経症との因果関係も全く否定出来ないと思います。 神経症脳について 投稿者:蝉 投稿日: 9月 3日(金)12時31分24秒 皆さんこんにちわ。 今日は、私が神経症を治そうという努力がいかに意味のないことであるかを お話したいと思います。 無為療法を取り入れる前は、どーんと襲ってくる神経症特有の「鬱」の感情を 何とか取り去りたいと思い、あらゆることにトライしたことは以前にお話しました。 例えば、私は、水泳をやったことがあります。 「水泳は、全身運動だから体のためにいいんだよ」良く聞く言葉です。 私も、抑圧されたうつ感情を取り去りたいと思い、近くのスポーツクラブに入会しました。しかし、いくら泳いでもストレスは解消せず、解消するどころか益々うつがひどくなり、クラブを後にしたのです。その後は、入会しては退会の繰り返し。 目的が神経症を治すことでしたから、今思うと意味のないことであるのが分かります。 他に電話相談もよくやりました。 関西のKメンタルサービスというところが無料電話相談をやっているのをインターネットで発見し、毎日のようにかけていました。 「蝉さん、もっとこうしてみたら?」 「蝉さん、それは違うよ。次は、こうしてみたら?」 Aさんは、ああ言い、Bさんは、こう言う。 じゃ、どうすればいいの?と迷います。 人は、顔、形が違うように、意見も異なります。 だから、人生相談は意味がないのです。 でも、神経症という名の液体に浸かっている時には、もう必死なのでそんな事見えないし、理解できませんよね。だって、脳は一つしかないんですから。 そこの、Kという所は、電話相談のほかにもグループ療法もやっていますが、それに参加するとますます神経症者はどつぼにはまります。 これは、全て私が体験してきたことですから、事実です。 仕事をほったらかし、療法を行う。なんか矛盾していると思いませんか? 神経症の時は、これが「なんか胡散臭い」と感じないところが神経症なのだと思います。 だから、斎藤氏が言うように、あらゆる療法を停止し、質問・相談もしないと何度も口をすっぱくして言っているのでしょう。 経営の中に、在庫処分という言葉があります。 皆さん勉強家ですから、すぐに分かると思います。 そうです、古い物を処分することです。 今まで良かれと思って行ってきた事・物を処分することをお勧めします。 少し生意気な事を言うようですが、 「あっ!これ、もったいないな」と思っているうちはまだ神経症脳でしょう。 無為療法 投稿者:蝉 投稿日: 9月 1日(水)11時16分10秒 皆さんこんにちわ。 掲示板を読むと神経症を治したいという強い想いが、ひしひしと伝わってくるのが分かります。 私も神経症を治すために涙ぐましい努力を重ねてきましたから、悩み、不安、恐怖などを消し去りたいのだと思います。でも、そう思えば思うほど脳は刺激され、思考が一人歩きしますよね。 私は、無為療法を行う前、○○療法の日記指導を受けていました。 指導を受ければ受けるほど、 「貴方は、こういうところがだめなので、もっとこうしなさい」と言われるのです。 そうすると、「もっと努力しなきゃ」とか「このままではいけない」という強迫観念になり、自分の中で正常な脳と綱引きをするのです。 そして、一週間後にまた日記指導を受け、また刺激され頭が混乱するという悪循環でした。 無為療法を実践(とっても神経症を治す行いは何もしないのですが・・・)し始めてからは、早起きも、早朝散歩も日記もやっていません。 却ってやらない方が体調が良いのです。 だから、神経症を治そうという目的で行うものは全て意味がなく、強迫観念を自分で植え付け、それを自分で育てているとしか言いようがありません。 要するに、その強迫観念を育てるための行為(あらゆる療法)をやめれば、花に水をやらなければ枯れるという同じ現象が脳にも起きるのではないかと思われます。 私は、医者でもありませんし、脳科学を勉強したわけでもありませんが、動物的な勘というのでしょうか、そう感じます。 神経症との闘い 投稿者:蝉 投稿日: 8月30日(月)13時33分44秒 皆さんこんにちわ。 私は、無為療法に出会うまで神経症を克服するための努力を毎日、毎日してきました。 不安、恐怖、鬱などが襲ってきて、何とかしなければという事をそれこそ四六時中考え ていました。 今でこそ、このようなことを書くことができますが、神経症克服真っ只中では、そんな 余裕はありません。 今度は、どんな療法が効くのかそれだけでした。 例えば、東京の恵比寿に早起き会というのがあり、私もそれに何度か参加した事があるのですが、大の大人が仕事もせず、薬を飲んで、早起きと早朝散歩、日記 療法をやっているだけの人が大勢いました。だから、早起き会には来ているけれども、病気は治っていないのです。そして、集団療法という名の話し合いをする のです。 月に何度か講師が来て講演をするのですが、皆さんの熱心な事。 皆が頷きながら、メモを取っているのです。 私は、もうそんな事をやっても治らないと一種の悟りを感じていたのかも知れませんね。 今は、神経症との闘いに疲れ、何の療法もやる気が起きません。 何もしない、ただそれだけです。 でも、不安、恐怖、不眠などの心の不安定はほとんど起きてきません。 これが、本来人間に備わっている自然治癒力なのかも知れません。 新しい思考回路の作成 投稿者:蝉 投稿日: 8月24日(火)16時53分30秒 皆さんこんにちわ。 神経症って本当につらいですよね。 だから、なんとか治したいと思います。 しかし、治そうとすればするほど治りません。 だから、無為療法が良いのです。 私が無為療法を始めた感じた事は、新しい脳の思考回路を作るには、 今まで良かれと思ってやってきたことを、全てやめないと 新しい回路は出来ない。本当にそう思います。 あれも、これもと欲張っては、本物は手に入りません。 生意気なことを言うようですが、実際に体験しているので言い切れます。 神経症で苦しんでいる皆さん、何かを手に入れるには、何かを捨てなければなりません。 私は、神経症を治るための療法を全て捨て、今、正常な状態に戻りつつあります。 ムードスイング 投稿者:蝉 投稿日: 8月21日(土)19時04分26秒 皆さんこんばんわ。 私が、無為療法を開始してから、ムードスイングが減少してきました。 以前は、心が落ち着かなると、神経症関連の本をむさぼるように読んでは、 「そうか」と自分で納得していました。 古本屋のブックオフやアマゾンで購入、必ずと言っていいほど、 神経症関連の本ばかりでしたね。 税所弘、本多信一や最後は、瀬戸内寂聴の仏の心まで読みました。 しかし、心の振り子は止まりません。それどころか、ますます、チクタクチクタクと 動き始めたのです。 そう、激しいムードスイング状態でした。 ところが、無為療法は、神経症関連の情報を集めないから、ムードスイングは減少します。 なぜ、そうなるのかは詳しく説明できないのですが、本当にそうなるのです。 神経症で苦しんでいる方は、是非、情報収集を一旦、ストップしてみてはどうかと 思います。 神経症を治す方法 投稿者:蝉 投稿日: 8月20日(金)11時25分56秒 皆さん、こんにちわ。 神経症をなおす方法を探す事、15年。 やっとたどり着いたのが、神経症を治す方法を探してはいけないことでした。 神経症はどうすれば治るか?というのを考え始めたところから、神経症になる。 そんな気がします。 これは、ちょうど「女にもてるには?」を考えることと似ています。 もてない男は(私もそうでしたが)、女にもてるために、本を読んだり、人に相談したりあらゆる方法を試みます、そして、恋愛の心理学などの本まで読みます。 でも、結局は、上手く行かず、悩みます。 しかし、私の友人で女にもてる奴がいて、「どうすれば?」と聞いた所、 そんの考えた事がない。といわれました。 何か神経症がどうすれば治るかというのに似ている思いませんか? 無為療法のいう「無」という状態がわかれば、女にもてるには?神経症を治すには? という観念は消え去るような気がします。 なぜなら、健康な人は、そんな事を考えてはいないのですから・・・。 無為療法 投稿者:蝉 投稿日: 8月17日(火)10時57分36秒 はじめまして。 私は、先日から無為療法を実践し始めたものです。 ここにたどりつくまでに、15年位はかかったでしょうか。 ○○療法をはじめ、食事療法、アダルトチルドレンの自助グループ、カウンセリング、 セラピー、早起き療法、セミナーなどに多額のお金、そして時間、エネルギーを神経症克服のために費やしてきました。 しかし、結果は散々でした。 もう何をやってもダメだと思っていたから、すんなり無為療法を受け入れられたのかもしれません。 その後は、数多くの診察券を廃棄。○○の日記療法も中止。あらゆる神経症や心理学の本も処分しました。さらに、また戻ってはまずいと思い、神経症の本は、ライトバンで市役所のゴミ焼却場まで持ち込みました。自分にとっては、すごい決断だったと思います。 実践後は、睡眠も良く取れ、身体のコリもなくなってきたようです。 神経症を治すために努力をしてきた人は、何もしない無為療法をだまされたと思って一度トライしてみることをおすすめします。 人間生まれ変わるには、一度全てを捨てて出直す必要があります。 私も今まで蓄積してきた、講座、テキスト、資料など全てを捨てました。 蝉は脱皮する事で蝉になります。 神経症も今までの古い殻から抜け出さなければ、健康は人間になれないような気がします。 ホームページへ |